落合陽一と堀江貴文 「10年後の仕事図鑑」

落合陽一と堀江貴文の共著である

「10年後の仕事図鑑」

が発売して、話題になっています!

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落合陽一と堀江貴文からの問いかけとは?

「10年後の仕事がどうなっているのか。」

お二人の視点で交互に描かれているのが面白いです。

10年後にAIに仕事が置き換えられる仕事は何か?

といった単純な単純な話ではなく。

人はなぜ働くのか?

これまでの働くとはなんだったのか?

これからの働くとはなんなのか?

という凝り固まった価値観に対して、本質的な問いかけがあります。

これから社会に出ていく若者はもちろんのこと、

今働いている人、

つまり、

これまでの仕事の価値観によって、

なにも疑うこともなく、今の仕事や働き方を選択してしまった現代人に、

「本当に今の仕事でよいのだろうか?」

と問いかける、厳しくも愛のある一冊に仕上がっています!

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落合陽一と堀江貴文の主張とは?

「これからの働き方」

についての二人の主張は一貫しています。

「好きなことを仕事にする」「好きなことで生きていく」

お金の価値は相対的に下がっているので、

お金のために働く時代はとっくに終わった。

時間をかけて打ち込めることを仕事にする。

「好きなことに没頭する」

その結果、誰も生み出せない価値を作り、仕事になる。

そして、お金を生み出すことに繋がるんだ。

そのためには、「人」からの信用が大事になる。

お金よりも大事なもの。

人からの「信用」

「信用」が人とのつながりを作り、次の仕事を生み出し、お金を生んでいく。

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落合陽一と堀江貴文がこれから大事にしてほしいただ一つのこと

「好きなことを仕事にする」

これが落合陽一と堀江貴文の主張というか、切なる願いになっている。

そのために大事にしてほしいことは、たった1点だとに集約されると思える。

1つ目は、

「周りを気にせず、行動すること」

落合陽一氏は、とにかく日本の近代的な教育の問題点を語る。

均一の教育。

みんな一緒という教育が、

自分の「好き」と言う感情にピュアに向き合うことを難ししている。

「好きなことばっかりしていないで、

勉強しなさい。いい大学に行きなさい。いい会社に就職しなさい。」

均一な教育が、日本社会特有のレールを生んでしまっている。

みんなと一緒だから安心だ。

なんていう時代はとっくに終わりを迎えていることはみんな分かっているのに。

これからはより一層、均一さが良かった時代は終わりを迎える。

だからこそ、周りの目は気にせず、

「自分の「いいじゃん」という感覚を信じて行動しよう」

と語りかける。

大事なことは、

自分の「好き」と言う感情にピュアに向き合うことなのだ!

私も含めて、

ここに共感をしている人が多数いることは、間違いない。

やりたいことをやりたいと言い続け、行動したい人にとっては。

この本、そして落合陽一と堀江貴文の二人の生き様はどれだけ心強いだろうか。

落合陽一と堀江貴文のような人になる方法

「好きなことを仕事に」

した結果、「独自のポジション」

の確立を目指すことがゴールだと、落合さんは語ります。

他の人にも、AIにも代替が効かない唯一無二の「ポジション」。

これを確立するには、3つの要素が大事になると主張します。

『作業にハマっていること』

『思いを持って毎日発信すること』

『自分自身に油断しないこと』

あなたの好きなことは何でしょうか?

好きなことにハマって、毎日発信していく。

毎日の行動を少し変えるだけでも、世界が少し変わるかもしれないですね!

落合陽一の作品がスゴイ!

そんな落合さんが没頭している「好きなこと」とは一体何なのでしょうか?

それは、デジタルの世界をリアリティに現実化させる!

天才の「好きなこと」の次元が圧倒的ですねw

今後も落合さんに注目していきましょう!