落合陽一と猪子寿之に迫る。

二人の天才 

「現代の魔法使い」落合陽一と

「チームラボ代表」の猪子寿之。

世間が大注目の天才二人の共通点に迫ります!

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落合陽一の猪子寿之の共通点① 「メディアアーティスト」

1987年生まれの落合さん。

1977年生まれの猪子さんとは、10歳年が離れています。

落合さんの学生時代、よくチームラボに遊びにいっていたそうです。

二人は多くの肩書きがありますが、

「メディアアーティスト」「起業家」という二つの共通点があります。

メディアアートとは、

コンピュータ技術をはじめとする新技術に触発され生まれた美術。

伝統的な絵画や彫刻など、古い媒体(メディア)を用いたアートではなく、

異なる新しい媒体(ニューメディア)を使うアートであるという特徴があります。

チームラボの説明にも、

Unity、モーションセンサー、Kinect、スマートフォン、デジタルサイネージ、プロジェクションマッピングなど、

次々に開発されるテクノロジーにより、芸術表現も無限の可能性を持つようになりました。

チームラボは各技術のスペシャリスト達がそれらを最大限に活用し、

ユーザーのアクションにインタラクティブに反応する作品や、

現実世界と仮想世界を融合させた作品など、まったく新しい体験を提供できる作品を制作します。

二人は多くのメディアアート作品を世に生み出し、私たちの驚かせています。

技術的にも芸術的にも難しいことは分からないんだけど、観ても楽しいし色々と考えを巡らせるのもまた楽しいです。

今の時代は「アートをどうやって作るか」っていうことと、「テクノロジーをどうやって作るか」っていうことが近しい世の中になってきている。

つまり、アーティストは昔はメディア(油絵・彫刻)の上で表現技法を発明するだけでよかったんですけど、

今はあるメディアの上で通用する表現技法だけでなくて、メディアそのもの、つまり発明も同時に行っていかないとそれは芸術表現にならない時代です。

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落合陽一の猪子寿之の共通点① 「思想」

落合陽一さんと猪子寿之さんの共通点は、

「テクノロジーを価値観をアップデートしていく」

という思想が共通しています。

キーワードは「境界線の曖昧化」と言えます。

テクノロジーを使って、これまで当たり前にあったあらゆる境界線を曖昧にしていきます。

「バーチャル」と「リアリティ」の境界線を曖昧にしていく。

そういった技術を彼らはたくさん開発していて、それを使ってアート活動を行っています。

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落合陽一の猪子寿之の共通点③ 「ゲーム・アニメ好き」

落合さんはドラクエ好き!

超過密スケジュールなのに、ドラクエの時間を確保するのはさすがです・・w

また、猪子さんは無類のワンピース好きで有名です。

人間として欠陥だらけのルフィに自分を重ね合わせ、

互いを補い合う最強のチームを作りたいという思いから、

チームラボを結成しています。

何かに没頭して、好きと言い続けることが天才には必要なのでしょうね!

落合陽一の猪子寿之の共通点 まとめ

二人の天才 

「現代の魔法使い」落合陽一と

「チームラボ代表」の猪子寿之。

世間が大注目の天才二人の共通点は、

①メディアアーティスト
②思想
③アニメ・ゲーム好き

でした。
ぜひ、二人の発言をチェックしてみてくださいね。