バナナマン 紅白副音声聞き方2017

バナナマンが司会を務める紅白歌合戦の副音声「裏トークチャンネル」はご存知でしょうか?

バナナマンが紅白歌合戦をリアルタイムで観戦し大はしゃぎするだけの副音声ですが、
これが本編よりも面白いと例年話題となっています。

バナナマンによる紅白副音声の聞き方や魅力に迫ります!

bananama.jpg

スポンサーリンク




バナナマンの紅白副音声ってなに?

副音声とは、通常の音声(主音声)とは別に放送される内容です。

通常副音声は、2ヶ国語放送や目の見えない方のための解説として放送されていますが、
紅白の副音声は、本編をも凌ぐ面白い内容になっています。

2014年から始まった紅白の副音声「裏トークチャンネル」
2014年~2016年まで3年連続でお笑い芸人バナナマンが司会を務めています。

紅白の副音声が開始されて以降、Twitterでは毎年必ず「副音声」と言うワードがトレンド入りします。

その魅力はその自由過ぎるトーク内容です!
バナナマンにはなんと紅白の企画や演出内容が全く教えてもらえないそうです!

なので、お茶の間感覚で思ったことをそのまま大興奮でリアクションして面白くしてくれます。
どこか堅苦しい雰囲気を持つ紅白に苦手意識がある方、
単純に一辺倒なトーンに飽きた方、アンチ紅白の方などにも好評を博しています。

スポンサーリンク




バナナマンの紅白副音声の聞き方は?

さて。そんな話題のバナナマンの紅白副音声ですが、聞き方が分からないという方も多いのではないでしょうか。

副音声の聞き方はとっても簡単です。

お手持ちのメーカーによって多少聞き方は異なりますが、通常はリモコンの「音声切替」ボタンを押します。
そうすると、「ステレオ1」と「ステレオ2」が選択できるはずなので、「ステレオ2」を押しましょう。

いかがでしょうか。本編の声が小さくなり、その代わりメインの副音声が登場します。

やってみると、本当に本編の声が小さくなります。
なので、バナナマンの紅白副音声をメインにすると、本編の歌や司会の声は全く聞こえなくなります!

ましてやバナナマンは絶叫したり、熱唱したりします!
「絶対に歌を聞きたい!」という方にはあまりおススメできません!(断言)

尚、東芝などの特定のメーカーは

「クイック→その他の操作→信号切換→音多切換→主:副」

といった工程を踏む必要があります。

スポンサーリンク




バナナマンの紅白副音声、録画での聞き方は?

録画については、一点注意事項があります。

それは「録画モード」を最高画質の「DR」にして録画をしておくことです。
あとは先ほどと同様のやり方で、再生したらリモコンの「音声切替」で副音声に切り替えるだけです。

ただ日立と東芝製品は、「DR」ではなく「TS」の録画モードが推奨されているようです。

録画ミスが無いように、副音声のある番組で一回副音声の録画を試しておくのが吉です。
テレビ欄に(副)と表記があるものが、副音声のある番組です。

先ほども注意した通り、バナナマンはとてもうるさくなることがあるので、
録画しておけば安心して、本編と副音声を楽しめちゃいますのでおススメです。!

バナナマンの紅白副音声 アプリでの聞き方は?

紅白には番組の情報が一挙に見られる公式アプリがあるのはご存知でしょうか?

kouhaku_01_cs1w1_298x.jpg

このアプリは、出場アーティストと曲名・曲順、出場通知設定をすることで
出演の数分前にお知らせしてくれるという機能が搭載されています。

このアプリでなんと、
バナナマンの紅白副音声「裏トークチャンネル」
の映像と副音声が見られちゃいます。

初日の出や初詣に備えてお出かけしている人、
色んなチャンネルをハシゴしている人にとっては、
スマホで楽しめちゃうのはとてもありがたいですね!

ぜひ一度ダウンロードしてみてください!

まとめ

ここまで言っといてですが、バナナマンの紅白副音声が2017年もあるかはまだわかりません。

というのも例年、MCは11月末に発表されますので、
2017年はもう少し経たなければ公表はされません。

ですが、星野源さんや乃木坂46、西川貴教さんなどの話題になる恒例のコラボは、
一度見れば誰でも期待してしまいます。

アンチ紅白の人や、堅苦しい紅白に飽きてきた方まで
唸らせてきたバナナマンの紅白副音声をしない手はNHKはしないでしょう。

バナナマンも4年連続の紅白出場となると、もうベテランの域ですね。
紅白の新たな裏の顔として、2017年もバナナマンの紅白副音声に期待しましょう!