豪栄道 優勝 インタビュー 2017秋場所

2017年大相撲秋場所が大終盤を迎えています!
トップを走るのは、10勝3敗の大関豪栄道。
星の差一つで追う横綱日馬富士との直接対決を制し、
大関豪栄道は、優勝決定!となることが出来るのか?
気になる初優勝時の優勝インタビューもご紹介します!

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豪栄道の優勝回数は?初優勝時の背景ご紹介!

豪栄道が今場所で優勝すれば、優勝回数は2回目。
初優勝を決めたのは、ちょうど一年前の2016年大相撲秋場所14日目です。

初日から14連勝で初優勝を決め、この場所を全勝優勝で終えています。

この時、大関豪栄道は30歳。
カド番で迎えた場所でしたが、見事優勝。
カド番での優勝は、2008年夏場所の琴欧洲(現鳴戸親方)以来8人目の珍しい記録となりますね。

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豪栄道の初優勝インタビューの全貌はこちら!

大相撲の優勝インタビューは、二回あります。
一回目はファンを目の前に、賜杯をもらう授賞式の直後。
土俵内で行われるインタビュールームです。

一度目の土俵でのインタビューの全貌はこちら!

―優勝インタビュー初優勝豪栄道関です。この歓声はどうでしょう

 「ありがとうございます。優勝した実感が沸いてきました。」

 ―初めて抱いた天皇賜杯は?

 「本当に重たい賜杯でした」

 ―昨日優勝決め、今日の一番も厳しく取ったと思いますが

 「少し気が緩んだところがありましたが、気持ち入れ直していい相撲が取れました」

 ―15戦全勝での初優勝です

 「本当に嬉しいです」

 ―場所前はカド番で心配する声もありましたが

 「毎日、その日の一番に集中してやりました」

 ―優勝を意識したのはいつぐらいですか

 「10日目を過ぎたあたりから少しずつ」

 ―そこから自分の中で変わったものはありましたか

 「今まで経験がなかったことなので、気合いだけで、気合いだけは負けないようにやりました」

 ―優勝を決めた日の朝、朝稽古に行かなかったと聞きましたが

 「前の日一睡もできず。緊張して、それで体調を整えようと思って休ませてもらいました」

 ―優勝を決めた瞬間は

 「興奮で感傷に浸っている暇はなかった。だんだん色々込み上げてきました」

 ―優勝を決めた時の豪栄道コールは

 「本当に嬉しいです」

 ―大関に昇進して苦労もありましたが、相撲内容で変わったところは

 「自分の得意な形に徹して取り組んだのが優勝につながった。右を差して頭つけること」

 ―大阪出身力士は86年ぶりの優勝。86年間地元は待ちました

 「あまり意識していなかったが、大阪の皆さんにはありがとうと言いたい」
  
―新入幕から時間が掛かりました。大関に上がってからも苦労がありました。
  一番辛かったことは

 「なかなかいい成績が収められず、やりきれない気持ちでいた。
女将さん始め、いろんな人たちに励ましてもらえたので、その人たちのおかげです」

 ―来場所は綱取りになります

 「正直まだ、考えられないですけど、来場所に向けて努力します。みなさん15日間、熱い声援本当にありがとうございました」

遅咲きの大関豪栄道の優勝は、ファンにとっても大事な優勝となりました。

力士は基本的に感情を見せませんが、
こういう時に嬉しさがこみ上げたり、これまでの辛さを思い出しているのは、
こちらも胸打たれるものがありますね。

その後のインタビュールームでのインタビューでは、
豪栄道は涙を流す一幕もあり、嬉し涙ですと語りました。

とってもかわいいですね!

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豪栄道の初優勝インタビューの全貌はこちら!

さて。今年の気になる優勝インタビューはどうなるのか?
すでに豪栄道の優勝、そして優勝インタビューをしてほしいという声が渦巻いていますね!


日本出身横綱昇進に挑む。

トップ独走で、終盤に乱れた豪栄道。
ここにきて優勝へはやや暗雲がこみ上げていますが、豪栄道の優勝に期待しましょう!

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