日馬富士 引退後予想!2017大相撲

横綱日馬富士(33)は大相撲9月場所10日目終わって6勝4敗。
これまで何回も引退を囁かれた日馬富士。
引退の条件や、引退後の日馬富士について徹底予想します。

スポンサーリンク




日馬富士 引退迫る2017年!

今場所一人横綱の日馬富士が4敗目を喫し、今場所4個目の金星配給です。
これは横綱の歴代2番目通算39個目の金星配給となってしまいます。

一人横綱として懸命に頑張ってるのは立派ですが、優勝はかなり厳しくなってしまった。
場所後かどうかはともかく、引退は待ったなしと言えるでしょう。

スポンサーリンク




日馬富士 引退の条件は?

横綱が引退する条件はご存知でしょうか?

実はこれといって決まった条件はありません。

優勝争いに絡めない場所が長く続いて休場や負け越しが増えれば、
横綱審議会からは激励や引退勧告がされます。

ですが、この引退勧告は強制ではありません。
大関のカド番のような

「こうなったら引退しないとダメ」という規定は横綱にはありません。

あくまで本人の意思で、自主的に引退宣言をしなくてはなりません。

スポンサーリンク




日馬富士 ついに引退!2017

本来なら横綱が序盤で3連敗した時点で途中休場待ったなしとなりますが。
今場所の一人横綱としての責任感の強い日馬富士。

日馬富士がかわいそうになってくるという声多数ですね。

日馬富士 ついに引退なるか!

横綱審議委員会の北村委員長も

「横綱が全員休んだら、目も当てられない。(日馬富士は)奮起して頑張ってほしい」と、異例のエールを送ります。

日馬富士にはまだまだ現役でいてくれないと困る事情があります。
現在休場中の横綱鶴竜(32)は次に出場するであろう11月場所が正念場だ。
師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が「進退を懸ける」と明言している以上、不甲斐ない成績なら引退は不可避と言えます。

実は満身創痍の日馬富士より、鶴竜の方が引退のピンチなのです!

横綱日馬富士の引退条件は?

横綱昇進から5年目。4横綱で最高齢33歳日馬富士。
ここ1年優勝できておらず、成績が毎場所2桁がやっとというところを見ると、どちらにせよ引退の時期は近いといえますね。

ですが、日馬富士は引退できない事情もあります。
それは日馬富士がモンゴル人であること。

「日本国籍を有する者」

でなければ、親方として角界に残ることしかできません。
白鵬や琴欧洲が日本人国籍を取得したのは、この規則が理由だからだと考えられます。

ですので、もし日馬富士は引退をしてしまえば、たとえ横綱であったとしても角界に残ることは
現状の規則では不可能です。
朝青龍も現在、角界にはいないですよね。

退職金はあるものの翌日から職を失しまいます。
日馬富士も鶴竜も簡単には引退ができないのはこのあたりの理由が大きいでしょう。

日馬富士 引退後の予想は!

日馬富士はモンゴル人の女性と結婚しています。
引退後はモンゴルに帰国することは十分考えられるでしょう。

また、日本に残って意外な道に進むことも考えられます。
日馬富士は現役横綱でありながら、2014年4月より法政大学大学院政策創造研究科に進学をしています。
その後休学をしていますが、この学業を再開させる可能性も十分にありますね。

日馬富士関は母国モンゴルの大学のでも通信過程を卒業した学歴があり、
警察官と弁護士の資格を持っています。

日馬富士の同郷で先輩横綱の朝青龍も現在はモンゴルで起業中。
勉強熱心な日馬富士もビジネスの道に進むことも意外なことでもなんでもないでしょう

日馬富士の引退後 まとめ

2017年大相撲9月場所で一人相撲として孤軍奮闘する日馬富士ですが優勝争いからは脱落。
遅かれ早かれ引退は避けられないでしょう。

日馬富士は日本人国籍を持っていないので、相撲協会には残れません。
モンゴルへの帰国や大学院生に戻る道が予想できます。

日馬富士の相撲人生も残りわずかになってきました。
いつ最後の姿になるのかわからないので、一番一番その雄姿をしっかりと見守りたいと思います!

関連記事はこちら!

日馬富士に「引退しろ」と望む声。ついに引退か?

日馬富士 ついに引退!2017大相撲

日馬富士に引退勧告!?大相撲9月場所

日馬富士 苦難だらけの優勝へ!大相撲9月場所